池田のり久 公式ホームページ

2010年8月の記事一覧

奈良公園・猿沢池ほとりの五十二段に真っ赤なカーペットが敷かれた。

『なら国際映画祭2010』が開幕した!
ほんの数年前、この地に芽生えた「奈良で国際映画祭をやりたい」という夢がついに叶った。
地元の河瀬直美映画監督をはじめ、実行委員会の皆さんのご努力に心から敬意と感謝を申し上げたいと思う。

私は『1300人のレッドカーペットクラブ』に入り、微力ながらこの映画祭をサポートさせていただいている。
それは、次の目的に賛同したからである。
① "国際文化"観光都市・奈良を、"国際交流"観光都市・奈良に
② 地域振興と若い人材の育成
③ 地域産業活性化への波及効果
そして、歴史、自然、文化、人という豊かな地域特性をもつ奈良において、映画文化や映像文化がようやく育ち始めたことを応援しようと思ったからである。

今日、私もレッドカーペットを歩かせていただき、興福寺・五重の塔をバックに記念撮影させてもらった。

その後、オープニングセレモニーがあり、奈良市と橿原市を舞台に撮影された映画が2本上映された。

2007年に第60回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞してもなお、常に奈良を軸として世界へ発信し続けておられる河瀬直美監督。
彼女と奈良をこよなく愛する人々の手によって、古都・奈良に映像と映画という分野で新しい文化が今まさに華開いた。
それも平城遷都1300年の年に実現したのだ。
そのことは途轍もなく素晴らしい。

今後は、この『なら国際映画祭』が継続され、多くの人々に愛される映画祭に育ってほしいと願っている。
そして、この『なら国際映画祭』により、さらに多くの交流を生み出し、国際文化観光都市・奈良の更なる飛躍発展に繋がることを期待したい。


なら国際映画祭ホームページ  http://www.nara-iff.jp/

 

 

 

私が所属する全国若手市議会議員の会の今年度総会が大阪で開催された。
『全国若手市議会議員の会』は、高い理想と志のもとに地方自治に参画する地方若手市議会議員が連携をとり、中央と地方の政治のあり方を真剣に考え、若さと情熱を持ってお互いに研讃し合い、民主主義と地方自治の発展に寄与することを目的としており、今年で発足して18年になる。

会員は、私のような無所属議員のほか、自民党、民主党、社民党、みんなの党、日本創新党などさまざま。
お互いの考え方や主義主張の違いを乗り越えて、主として、会員同士の交流や仲間づくり、情報交換や合同視察研修、各種研修会や政策の勉強会などを行い、お互いに切磋琢磨しながら活動している。

平成21年度は、例年の活動に加え、5月には『第一回 全国若手政治家サミット』(弁論大会&物産展)を開催し、住民の皆様との交流や全国の仲間との交流が実現した。
とくに、私が担当した弁論大会は全国の若手政治家12名が夢やビジョンを語り、大変有意義なものとなった。

総会では、平成21年度の事業報告ならびに決算報告、そして新年度の役員構成と事業計画案ならびに予算案の審議を行った。

≪全国若手市議会議員の会 新役員(抜粋)≫(任期:平成22年9月1日~平成23年8月31日)

会 長  前田邦博(東京都・文京区議会議員)
副会長  池田慎久(奈良県・奈良市議会議員)
副会長  岡田耕一(愛知県・豊田市議会議員)
副会長  大石 豪(愛媛県・新居浜市議会議員)
事務局長 伊藤正実(東京都・稲城市議会議員)   ~敬称略~
その他、各地区ブロック代表および顧問、事務局次長が役員となる。

会長以下役員は、毎年交代となるが、この度、私は全国若手市議会議員の会の副会長となった。
新年度は、前田邦博会長を先頭に、本会の活動をより一層充実させていきたいと思う。

本会の活動の様子については、ホームページをご覧ください。

http://www.wakashigi.com/