池田のり久 公式ホームページ

2009年2月の記事一覧

子供たちの登下校時や夜間の安全パトロールが地域ぐるみで実施されています。通学路の安全点検や街路灯の設置などに取り組み、地域の安全安心を提供します。また、近い将来、東南海・南海地震が高い確率で発生すると予測されている中で、家庭での防災対策や地域連携と自主防災組織の充実強化をすすめます。このような取り組みが、地域コミュニティの再生につながると考えます。

いま私が奈良市に思うこと ...
100年に一度といわれる大不況の真っただ中で、政治は、100年先の奈良の将来を見据え、市民生活の安全安心を実現していかなければならない大切な時期を迎えています。

今こそ、市民と行政が力を合わせ、『奈良改革』を成し遂げ、安全安心で未来に希望が持てる『笑顔あふれる美しい奈良』を創っていかなければなりません。

奈良市の平成21年度予算は、深刻な不況の影響から一層緊縮財政となっています。このため、市民生活に直結した事業が廃止縮小され、市民サービスの低下が、私たち市民に大きな不安を与えています。

借金依存型の財政運営により、市の借金残高は一般会計予算の2倍をはるかに超える2600億円に達し、財政調整基金をはじめとする各基金も底をついています。

行財政改革は喫緊の課題です。私は、一切のムダを廃し一刻も早く財政の立て直しと透明性の高い行政経営システムを構築しなければならないと訴えてまいりました。このまま手をこまねいていれば、私たちの奈良市は『赤字再建団体』へ転落し、第二の夕張市になりかねないのです。

私は、子供たちにツケを残さないために、今すぐ『財政非常事態宣言』を発し、市民と行政が危機意識を共有するとともに、市民の皆様の豊富な知恵と経験を市政に生かせる新しい行政経営システムを導入しなければならないと考えます。
行財政改革が実現すれば、私たち市民の願いを叶える体力(財源)が生まれます。『奈良改革』の推進は、皆様が納めて下さった大切な税金をムダなく有効に使う新しい行政経営の仕組みをつくることであり、『安全安心の確立』と『信頼の回復』につながると確信しています。

私は、平成7年4月、26歳で初当選させていただいてから、常に皆様と同じ視点で物事を考え、行動してきました。
私、池田のり久は、『市民にもっとも身近な政治家』として現場主義に徹し『笑顔あふれる美しい奈良』を創るため、今一度原点に立ち返り、初心を忘れず勇気をもって行動してまいります。

池田のり久の若さと行動力にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

食の安全性が崩れている中、農業の再生が急務です。地産地消をすすめ農業経営の安定化と後継者育成に取り組みます。環境関連産業の育成をはかることも世界遺産を保有する奈良の責任であると考えます。地元でも働けるよう雇用機会の創出に努力します。地域の商店街に賑わいを取り戻せるよう活性化策を提案します。
2010年の平城遷都1300年祭を大きなチャンスと捉え、日本のまほろば・奈良の普遍的価値を発信し「奈良を訪れて良かった。また来たい。」そう思っていただける観光政策を進めます。不安を抱えている時だからこそ奈良に宿る精神文化の原点に触れて学ぶこと、そのことが人々を真の安心に導くと考えます。祈りを私たちの心の拠り所とした奈良の新しい可能性を引き出します。

池田のり久の若さと行動力にご支援を賜りますようお願い申し上げます。
池田のり久は、すべての市民の皆様が安全に安心して暮らし、『奈良に住んで良かった』と心からそう思える奈良のまちを創っていくために、東奔西走の毎日を送っております。
もし、市政や地域に関するご要望やご意見がございましたら、どうぞお気軽にご遠慮なくお聞かせください。(ホームページ右上の「ご意見・ご要望』からお願いします。)
また、池田のり久の活動の様子やニュースについては、『東奔西走』にて随時アップしていきますのでご覧ください。
清掃工場移転に遅延がないよう進行状況をチェックしていきます。また、現在地や移転地の地域住民が安全に安心して暮らせるよう環境対策を万全なものにします。
地球温暖化防止のため世界遺産を保有する奈良が率先して取り組み、奈良版グリーンニューディール政策の必要性を提唱し『美しい奈良』を創るために市民の皆様と一緒に行動を起こします。