イベント情報
瓊花(けいか)とは鑑真和上の故郷・江蘇省揚州市の名花です。
鑑真和上が日本僧の栄叡・普照に来日を要請された場所である大明寺で、大切に育てられています。
鑑真和上遷化1200年にあたる1963年(昭和38年)、その記念事業の一環として中国仏教協会から贈られた瓊花が株分けされ、現在10株の瓊花と御廟にも1株が生育しています。
白くて良い香りの花が今まさに満開を迎えようとしています。
期間:平成22年4月24日(土)~5月5日(水)
※花の状態によって、期間を変更することがあります。
時間:午前9時~午後4時
拝観:無料(南大門通常拝観料のみ)
http://www.toshodaiji.jp/cgi-bin/oshirase/picbbs.cgi
法華寺は天平時代に光明皇后が創建された総国分尼寺。
平城遷都1300年祭「巡る奈良事業」の奈良県初の大々的な取り組みとして、「初公開」や「十年ぶり」、「日本最大級」といった貴重な展示により注目をいただいている「奈良大和路秘宝・秘仏特別開帳」が、県内各地で本格展開されます。
海龍王寺 十一面観音立像(じゅういちめんかんのんりゅうぞう)
期間:2010年3月23日~4月7日、5月1日~5月9日
遣唐使の無事を祈った古刹です。
平城京最古の寺院のひとつで、平城宮の東北隅に位置するところから、「隅寺(すみでら)」とも呼ばれました。
普段はお姿を拝観できない本尊の十一面観音立像を特別公開されます。
金色のお身体に赤い唇が美しい観音様です。
また、光明皇后ゆかりの遺品も特別展示されます。
奈良市法華寺北町897
℡:0742-33-5765
菅原道真は学問の神様であるとともに書の神様でもあります。
筆に感謝するとともに、書道の発展を祈願するために行われる筆祭り。毎年多くの子供達で賑わいます。
当日は使用済みの筆を無料で新しい筆と交換していただけます。
使用済みの筆は筆塚の前に集められ供養されます。
筆作りの実演や即売会、競書会など、筆や書に関するイベントも盛りだくさんのお祭りです。
期間 : 2010年 3月 21日 (日)
時間 : 10時~15時
場所 : 奈良市菅原町518
交通 : 京都駅から近鉄京都線特急で30分、大和西大寺駅下車、歴史の道徒歩15分。
または、大和西大寺駅乗り換えで近鉄橿原線尼ヶ辻駅下車、徒歩10分
問い合わせ先 : 菅原天満宮 TEL 0742-45-3576
主催 : 奈良毛筆協同組合 TEL 0742-22-3024
平城遷都1300年祭「巡る奈良事業」の奈良県初の大々的な取り組みとして、「初公開」や「十年ぶり」、「日本最大級」といった貴重な展示により注目をいただいている「奈良大和路秘宝・秘仏特別開帳」が、県内各地で本格展開されます。
法華寺 十一面観音立像(じゅういちめんかんのんりゅうぞう)
期間:2010年3月20日~4月7日、5月1日~5月9日、6月5日~6月9日
光明皇后ゆかりの総国分尼寺法華寺。
カキツバタなどが美しく咲く由緒ある庭園でも知られる尼寺です。
「氷室御所」とも呼ばれる門跡寺院にふさわしい静かなたたずまいは、平城宮跡のすぐ傍。
施薬院や悲田院を建てて、病人や困窮した人々を救おうとされた光明皇后は聖武天皇の后です。
2010年は光明皇后1250年の御遠忌。
光明皇后のお姿を映したと伝えられる本尊の十一面観音立像が例年より期間を延長して特別開帳されます。
奈良市法華寺町882
℡:0742-33-2261
三勅祭の一つで、嘉祥2(849)年に、都の守護と国民の繁栄のお祈りをするために始められたと伝えられている春日大社の例大祭。明治維新以前は年二回、2月と11月の上の申の日が式日だったことから申祭とも呼ばれました。
勅祭は、天皇の命令によって行われる祭祀のことで、その意志を伝えるために遣わされる特使を勅使といいます。
三大勅祭(葵祭、石清水祭、春日祭)の一つで氏神祭の典型だそうです。
原則として藤原姓から選ばれる勅使が、自ら神饌を供え、祭文を奏上し、祖神とともに直会(なおらい・会食)をする氏神祭の本来の儀式にのっとって行われます。
神饌は、古式どおりに調理された珍しい食事で祭儀は王朝の絵巻物さながらです。
なお、一般の方は参道からの拝観となります。
期間 : 2010年 3月 13日 (土)
時間 : 9時~12時
場所 : 奈良市春日野町160
交通 : JR・近鉄奈良駅から市内循環バス「春日大社表参道」下車
問い合わせ先 : 春日大社 TEL0742-22-7788
URL:http://www.kasugataisha.or.jp/
3月といえばひな祭。雛人形を飾ってのお祝いに春を感じる季節ですが、こちら、正暦寺では毎年3月9日に人形供養が行われています。
古くなったお人形やぬいぐるみの供養は年中なさっているのですが、すべてのお人形の総供養として、この日に大護摩供養をなさいます。
納められた人形がぎっしりと並べられる中で行われる法会は独特の華やかさと哀しみが感じられます。
お世話になった人形への感謝をこめて行われる法会です。
期間 : 2010年 3月 9日 (火) (毎年同日)
時間 : 午後2時~午後3時半
場所 : 奈良市菩提山町157
交通 : JR・近鉄奈良駅から、米谷町行きバス「柳茶屋」下車、徒歩30分
問い合わせ先 : 正暦寺 0742-62-9569
関連URL:http://www.asahi-net.or.jp/~id9s-mti/shouryakuji/index.html
立春も過ぎ、春が近づいてまいりました。
古来名高い梅の名所、月ヶ瀬では、今年も1万本もの梅林が香りも高く春をさきがけます。
期間中は俳句大会や写真展、煎茶祭も催されます。
期間 : 2010年 2月 14日 (日) ~ 2010年 3月 31日 (水)
場所 : 奈良市月ヶ瀬
交通 : JR奈良・月ヶ瀬口駅、近鉄奈良・名張駅より、臨時バス運行。
問い合わせ先 : 月ヶ瀬観光協会 TEL 0743-92-0300
http://narashikanko.jp/j/whatsnew/ume/
2010年2月、古都奈良に新しい光のイベントが生まれます。
~しあわせ回廊~なら瑠璃絵は、早春の2月に奈良を代表する三社寺(春日大社、東大寺、興福寺)を幻想的な「光の回廊」でつなぎ、美しく神秘的な瑠璃絵の世界に皆様を誘います。
それぞれの社寺で手を合わせれば、しあわせが訪れることでしょう。
小さな祈りの数々が、大きな平和の祈りとなって世界に届くように・・・
瑠璃色の星がいつまでも美しく輝きますように・・・
願いを込めて「なら瑠璃絵」が開催されます。
いにしえの都「奈良」が瑠璃色に輝くのは、2010年2月11日(祝)~14日(日)の4日間です。

