とんどに願いを。。。
伏見南小学校区の年中行事『とんど』が行われ、小学生や幼稚園・保育園児をはじめ地域の住民が大勢あつまった。
昔から小正月に行われる火祭りの行事『とんど』は、元旦に迎えた歳神を天に送り出す伝統行事である。
他の地域では、左義長(さぎちょう)、どんど、どんど焼き、どんと焼きなどとも呼ばれる。
小学6年生の子ども達が松明の火を約3メートル四方、高さ5メートルに組みあがった『とんど』に移すと、みるみる炎が大きくなり勢いよく立ち昇った。
あつまった人々はそれぞれの願いを込めて、天へ向かって大きく立ち昇る火を見守った。
一年の平穏無事と無病息災などを願いながら、『とんど』は無事に終了。
混沌とした世の中だが、今年こそは景気回復と政治の安定、そして医療・福祉・介護などのあらゆる生活の不安を取り除き、夢ある未来の礎の年となるよう願う。
誰もが安全で安心して暮らせる地域を創るために、全力で取り組む覚悟だ。

