東日本大震災 発災から半年。。。
3月11日に発生した東日本大震災から、今日でちょうど半年が経った。
お亡くなりになられた方々に対し、心からご冥福をお祈りするとともに、今なお行方不明となっておられる方々の一日も早い発見と救出を願うばかりである。
また、早期の復旧・復興を強く願っている。
今日はその祈りを込めて、手を合わせたいと思う。
原発事故の放射能汚染の不安が重なり、東北三県では人口の流出が止まらないという。
これは生活の原資である仕事がないからであろう。
失業者は約7万人にものぼるという。
瓦礫の処理や住宅再建は急務だが、漁業や農業などの生産基盤・経済基盤の確立と雇用の創出も大きな課題であろう。
被災地において夢と希望ある未来に向けた、まちづくりの全体像(グランドデザイン)が求められる。
奈良市では、今日と明日の2日間、『福島県郡山市・宮城県多賀城市観光物産フェアin奈良采女祭』が開催される。
場所は、JR奈良駅前東側の広場で11:00~18:00まで行われ、農産物やお米、特産品、加工品などが販売される。
ぜひ、多くの皆さんに被災地支援を兼ねて足を運んでほしい。
※奈良市と福島県郡山市は姉妹都市です。また宮城県多賀城市とは友好都市の関係にあります。
東日本大震災発災直後から、奈良市職員、市民ボランティアが現地にて瓦礫の撤去等の復旧活動を行ったり、義捐金や救援物資を何度も届けるなど、姉妹・友好都市である両市へ直接的な支援活動をおこなっております。

