東奔西走
社団法人奈良青年会議所は、2013年の全国会員大会の招致に手を挙げた。
今日は、候補地を調査する日本JC関係者との対話集会が開催され、OBである池田のり久もオブザーバーとして参加した。
日本JCの全国会員大会は、10,000人から15,000人規模のビッグイベント!
奈良青年会議所は、過去2006年、2007年、2008年の3度立候補したが、いずれも選に漏れた。
昨年は、創立50周年を迎え、原点に立ち返り、全国会員大会をめざす目的と理念を再構築する年として立候補を見送り、満を持して今年4回目の立候補をした。
奈良青年会議所の緒方賢史理事長が、「人と人との間、人と地域との間に、畏敬の心と感謝の念を甦らせ、敬意と信頼あふれるまち・奈良を実現するため、そして、日本全体にその志を広め、神仏と自然と人とが共生する国家・日本を実現するために、国づくりの原点である奈良において、全国会員大会を開催したい。」と全国会員大会の招致理念を熱っぽく発表した。
平城京に都が置かれてからちょうど1300年経った今、地域で熱心に奉仕活動とまちづくり活動を展開する奈良青年会議所が、地元奈良に宿る精神文化を全国へ発信する意義は大きいと考えている。
まさに、日本改新は、この奈良から始まるのだ。
この理念が全国へ伝播し、全国の志ある青年が日本を救い、新しい日本を創造して欲しいと思う。
今年こそは…!
そのような思いで、後輩たちの頑張る姿を見守ってきた。
2013年秋、日本JCの全国会員大会・奈良大会が実現することを願うばかりである。
9日のブログに記した『関西州政治家連盟』の研修会(7月29日)の参加呼びかけのために五條市議会と生駒市議会を訪問した。
五條市では、旧知の太田好紀議員のご紹介で、川村家廣議長さんと藤冨美恵子副議長さんへ本会の趣旨説明と参加を呼びかけた。
太田議員と藤冨副議長については、すでに参加の申し込みをしていただいていると伺い、嬉しくなった。
また、川村議長さんも前向きに受け止めていただくとともに他の議員にも声をかけていただけるとのお約束をいただいた。
午後からは、生駒市議会の中谷尚敬議長さんと面談した。
同様に、本会についてお話をさせていただいた。
あいにく、研修会には参加できないが関心はあるとのお話を聞き、今後も引き続き情報提供をさせていただくと伝えた。
国における道州制や地域主権改革の動きに対して、議員の皆さんはとても高い関心をもっておられることがわかった。
本会の活動を通して、道州制や地域主権改革の動きをしっかりと把握し、その目的や仕組みを学び、議論し、未来予想図を描いていきたい。
15日は、大和郡山市議会の北門勝彦議長さんと奈良市の福井重忠副市長さんを訪問する。
今年5月に立ちあがった『関西州政治家連盟』の第一回目の研修会を開催します。
池田のり久は、本連盟の中心メンバーとして、活動しております。
本会は決して道州制ありきのスタンスではなく、道州制や地域主権をテーマに将来の国や地域のあり方について考える会です。
国において議論が始まっている道州制や地域主権改革について、しっかりと勉強し、議論を深め、この国のあるべき姿や地域のあり方について考えてまいります。
この道州制や地域主権改革について、私たち議員や行政関係者のみならず、市民の皆様にも関心をもっていただきたいと思います。
今回は、奈良市で開催されますので、どうぞご気軽にご参加ください。
日 時 平成22年7月29日(木)13:00~16:00
場 所 春日大社 感謝・共生の館
奈良市春日野町160番地
http://www.kasugataisha.or.jp/manabu/manabu1.html
※会場へのアクセス方法は、こちらから…
http://www.kasugataisha.or.jp/about/traffic.html
内 容 1)府県と基礎自治体の二重行政の問題点について(ONE大阪の事例)
2)地域主権改革について(総務省担当者の報告と提言)
参加費 1,500円
※今回は、本連盟会員のみならず、関西2府6県の地方議員、首長および行政関係者、一般市民、
学生などに参加を呼び掛けております。
これからの国や地域のあり方について、一緒に考えてみませんか?
参加申し込みは、下記までご連絡ください。
関西州政治家連盟 事務局長 石川勝
FAX 06-6337-7702
MAIL ishikawa@wish.ocn.ne.jp
今日は、朝から参議院選挙の応援のため、兵庫県へ。。。
関西若手議員の会や全国若手市議会議員の会で会長を務めた井坂信彦さんの応援のためである。
彼は、11年間、神戸市議会議員を務め、ブレることのない政治信念をもち、正義感にあふれ、卓越した見識と熱い情熱をもつ政治家である。
今回、日本の政治と未来への危機感から国政をめざすことになった。
彼の政治姿勢と人柄が示す通り、連日関西若手議員の会を中心に多くの仲間が応援に兵庫県入りしている。
私たちからすれば、政党公認の井坂というより、私たちの井坂ということで、所属党派を問わず応援しているのである。
今日は、西宮市、尼崎市、伊丹市などの街宣に随行した。
選挙前から選挙前半にかけて、かなり演説に迫力が出てきたなぁと思っていたが、今日はもっと凄味が出てきた。
まさに、井坂信彦の演説は『魂の叫び』そのものだ。
定数2の兵庫県選挙区の中で、自民と民主の現職がリードしているが、選挙に入り現職の背中が見えてきたという。
七夕に願う。。。
当選まで、あと少し。。。頑張れ、井坂信彦!!
今年も奈良市において『事業仕分け』が開催された。
今年の対象事業は32事業である。
『事業仕分け』は、厳しい財政状況のもと、より一層効果的かつ効率的な行政運営を行うために、奈良市で実施している事務事業をゼロベースで見直すこととしている。
また、公開の場において、外部の視点から議論をしていただく手法により、市民に開かれた行政運営をすすめることを目的としている。
7月3日(土)と4日(日)の2日間、開催された仕分けの判定結果は、次の通り。
1)不要 9件
2)民間が実施 2件
3)国県が実施 0件
4)市実施 7件(民間委託を拡大・市民参画・協働を進める)
5)市実施 13件(要改善)
6)市実施 6件(現行どおり)
昨年同様、この判定結果をもとに、担当課において検証し、来年度の方向性を決めていくことになるが、私も議員として、しっかりと検証していきたいと思っている。
今回の事業仕分けの判定結果一覧表は、こちらをご覧ください。(奈良市ホームページ)
http://www.city.nara.nara.jp/www/contents/1277807363276/files/H22kekka.pdf
霊山寺 薬師三尊像、三重塔内陣壁画
期間:5月15日~6月6日
拝観:大人600円
東大寺大仏造立の功労者・行基菩薩と、
大仏開眼法要導師を務めたインド人僧・菩提遷那により創建された霊山寺。
5月、ちょうど庭園の薔薇が咲き誇る中、
国宝本堂の厨子が開かれ、本尊の薬師三尊像(重文)を特別開帳。
あわせて、三重塔内陣壁画(重文)も公開されます。
奈良市中町3879
TEL:0742-45-0081
5月11日(火)
1)咒師走りの儀 春日大社舞殿 11:00~
金春流能 翁 金春穂高 ほか
2)南大門の儀 登大路園地(興福寺旧境内) 17:30~
金剛流能 高砂 金剛永謹 ほか
火入れ 興福寺衆徒
大蔵流狂言 薩摩守 茂山茂
金春流能 鉄輪 金春安明 ほか
5月12日(水)
1)御社上がりの儀 春日若宮社 11:00~
金春流能 田村 金春欣三 ほか
2)南大門の儀 登大路園地(興福寺旧境内) 17:30~
観世流能 玉鬘 観世喜之 ほか
火入れ 興福寺衆徒
大蔵流狂言 鳴子遣子 茂山忠三郎
宝生流能 舎利 辰巳満次郎ほか
※ 演 目・出演者は、都合により変更する事があります。
※ 両日の南大門の儀が雨の場合は、奈良県文化会館にて開催いたします。
※ 会場時間は、開演の一時間前。(状況により変更することがあります)
※ 薪御能は、写真・ビデオ(携帯電話の撮影機能を含む)の撮影を禁止しております。
お問い合わせ先
薪御能保存会
TEL0742-27-8866(休日/土日祝日)
奈良市観光センター
TEL0742-22-3900(無休)
和銅3年(710)、吉城川の上流、春日山のふもと(現在の月日の磐)に、
氷室すなわち氷の貯蔵所を設けて神を祭ったことに由来する伝統行事。
全国の製氷販売業者・氷売り業者が参列、午前11時から祭典が始まります。
神前に、「鯉の滝のぼり」などの花氷や氷柱を奉献。
午後から、神社伝来の舞楽が奉納されます。
奈良の初夏を代表する風物詩です。
日 時:5月1日(土) 11:00~ 舞楽:14:00~
場 所:氷室神社
TEL:0742-23-7297
璉珹寺 阿弥陀如来立像
期間:平成22年5月1日(土)~31日(月)
拝観:大人400円
奈良市内の方々もあまり訪れたことがないかもしれません。
清楚で気品のある境内にオオヤマレンゲなどの美しい花々が咲き匂う璉珹寺は、
紀氏(きし)の氏寺として栄え、別名、紀寺(きでら)とも呼ばれます。
今回は本堂内の厨子が開かれます。
下半身に袴を穿き、上半身は肌を露にした
白色裸形の秘仏「阿弥陀如来立像(県指定文化財)」及び
両脇侍の観音菩薩立像・勢至菩薩立像(いずれも重文)が特別に拝観できます。
奈良市西紀寺町45
TEL:0742-22-4887
平城遷都1300年祭平城宮跡事業花と緑のフェア特別催事
千年の時空を超える歓喜の祭典
奈良が国のまほろば、日本人の心のまほろばであり続けますようにと祈りを込めておどろくほど多くの市民の協力で今まで実施されてきた平城遷都祭。
平城遷都1300年記念の今年はパワーもスケールも情熱もアップしていよいよ開催されます。
期 間 : 平成22年5月1日(土)~9日(日)9:00~17:00
場 所 : 平城宮跡会場
入場無料(会場内のイベントは一部有料)
雨天時一部中止
■第一次大極殿・前庭■
かつて天皇の即位など国家儀式のあった聖なる場で、遷都1300年を寿ぐ大パフォーマンスが開催されます!
5月2日 14:00~ 3000人の少林寺拳法の演武
5月3日 11:00~ 1300人の天平行列
5月4日 13:30~・15:00~ 1300人のボディドラム
5月5日 11:00~ 1300人の空手の演武
5月5日 14:00~ 1300人の太極拳の演武 ※奈良市太極拳協会会員も多数参加します。
5月9日 12:30~ ちびっこ書道パフォーマンスin平城京
5月9日 13:30~ 1300人の行列とピースメッセージ
■交流広場■~異国の風を感じよう!~
5月1日 まほろばステージ「みんなで楽しもう万葉集」
5月2日 まほろばステージ「子ども伝統芸能フェスティバル」
5月3日 まほろばステージ「聖再来エンターテイメントファッションショー~誕生から夢未来~」
5月1日・2日 中国と日本の凧の展示(交流ホール)
5月1日・2日 大和・食の体験館(交流ホール)
■朱雀門広場■
5月1日~5月9日 東市・西市(有料)
5月1日~5月9日 天平衣装体験(有料)
■第二次大極殿東側■~大空を舞う凧は見もの~
5月1日 平城京凧あげ大会2010&凧あげコンテスト
5月1日~9日 ものづくりの館(有料)
■会場全体■
5月1日~9日春風讃華(しゅんぷうさんか)万葉華しるべ
5月1日~9日せんとくんスタンプラリー
事務局:平城遷都祭実行委員会事務局(奈良2010年塾内)
当日のお問合せ/平城遷都1300年祭コールセンターTEL0742-25-2010(8:30~17:30)

