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![]() | 100年に一度といわれる大不況の真っただ中で、政治は、100年先の奈良の将来を見据え、市民生活の安全安心を実現していかなければならない大切な時期を迎えています。 今こそ、市民と行政が力を合わせ、『奈良改革』を成し遂げ、安全安心で未来に希望が持てる『笑顔あふれる美しい奈良』を創っていかなければなりません。 奈良市の平成21年度予算は、深刻な不況の影響から一層緊縮財政となっています。このため、市民生活に直結した事業が廃止縮小され、市民サービスの低下が、私たち市民に大きな不安を与えています。 借金依存型の財政運営により、市の借金残高は一般会計予算の2倍をはるかに超える2600億円に達し、財政調整基金をはじめとする各基金も底をついています。 |
行財政改革は喫緊の課題です。私は、一切のムダを廃し一刻も早く財政の立て直しと透明性の高い行政経営システムを構築しなければならないと訴えてまいりました。このまま手をこまねいていれば、私たちの奈良市は『赤字再建団体』へ転落し、第二の夕張市になりかねないのです。 |



